リハビリ科 放射線科 薬剤科 検査科 食養科 相談室

診療チーム

◆MRI
 強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明に見ることができる装置です。
 1.5テスラの磁場強度を持ち、MRアンギオグラフィーなど、診断に有効な画像を撮ることができます。
 また放射線を用いていないので従来放射線を当てたくなかった部位の検査も安心して行うことができます。
 脳ドックにも活躍中です。
○主な検査:頭部MRI、頭部MRA、脊椎MRI、腹部・骨盤帯MRI、下肢MRA、脳ドック、VSRAD(詳しくは脳ドックパンフ参照)
◆CT
 1スライス0.75秒で撮影できるヘリカルCTです。
 リアルタイムヘリカルという機能を搭載しているので撮影してから画像を作るまでの時間がとても早く、病気の発見にとても有効です。
 フラットパネルと呼ばれるコンピュータを使った撮影装置です。従来のものは写真を見るためには 現像という工程が必要でしたが、これは撮影するとすぐにモニターに写真が出てきます。金具などが写っているなどの不要陰影をすぐに発見することができます。また現像液などを使用しないので廃液が出ず、環境にもやさしいです。

放射線科
主な設備

・主に入院患者さんの内服薬などの調剤、注射液の個人別セット、 ベッドサイド配薬、服薬指導や、病院全体の薬の管理をしていま す。
・入院時、持参薬の内容や副作用歴・アレルギー歴・健康食品の  摂取状況などを確認するため、薬剤師が直接聞き取りを行います。 その後も、薬の種類・量は適切か、飲み合わせに問題はないかな どを確認し、医師に情報提供し、随時服薬指導を行っています。
・電子カルテにより種々のオーダーが出されます。そのオーダーを 元に薬剤科では全自動分包機などを利用し、安全に配慮しながら 調剤を行っています。注射薬は、個人別セットを行い、配合変化や投与方法などを確認しています。
・現在4人の薬剤師が勤務しています。病棟ごとの担当制をとっており、配薬や服薬指導などを行っていま す。また病棟カンファレンスに参加し、情報の共有、薬全般に関しての管理を行っています。
・そのほかDI活動(医薬品情報の収集や情報提供、副作用調査など)や、院内感染対策、NST栄養サポー トチーム)への参加、糖尿病教育入院(薬のはなし)などを行っています。さらに学会・研修会などに積 極的に参加し、常にタイムリーな情報収集に努めています。

お薬の管理を担う薬剤科

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